グラグラ → バラバラの流れ

皆様こんにちは!

今日から3連休のスタートですね!

当店は連休中も営業しておりますので、ぜひお立ち寄りいただければ幸いです。

 

ブログでもお知らせしておりますが、英国より買い付けたアンティーク家具のコンテナ到着も近づいて参りました。

たくさんの家具を迎え入れるため、工房ではせっせとメンテナンス作業に励んでいます!

今日はそんな工房での作業の様子をご紹介します。

 

メンテナンスの中でも基本的かつ大事な工程と言えば、やはり組み直しです。

特に日常生活の中で頻繁に触ることになるテーブルやチェアは強度などに注意し、長く使っていただけるよう、しっかり組み直す必要があります。

 

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この写真もある家具をバラバラに分解した時のものです。

後ろの方に立て掛けた天板が見えていますが、これはアンティーク家具の定番中の定番!

ドローリーフテーブルです。

脚元がグラグラと揺れていたので、バラバラにした後、しっかり接着し、組み直していきます。

また、パーツもたくさんあるので…

 

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こんな風にマスキングテープでどこのパーツかを貼っておかないと、組み直す時にエライことになります(笑)

アンティーク家具は経年の変化により、木材自体に「クセ」がついている場合が多いので、一見同じパーツでも、合わせてみると微妙にフィットしない…なんてことが多々あります。

ですから元あった場所にちゃんと戻していくためにも、これはこれで大事な作業です。

 

アンティーク家具は組み方や釘の入っている場所など、一つ一つ違っていることが多いので、触る度に色々な発見があります。

今日もそんな発見を少し期待して、メンテナンスに取りかかります。

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